「狼と香辛料ノ全テ」を買ってきました。
これはその名の通り電撃文庫で出ている「狼と香辛料」のガイドブックとなっています。内容は今まで出ている文庫本1から9巻までの内容をより細かく説明してくれるのと、アニメの紹介、原作イラストの設定資料集や支倉凍砂氏、文倉十氏へのインタビュー、そして支倉凍砂氏の書き下ろし短編などが入っています。特に最初に書かれている文庫本の内容の詳細は原作であったいろいろな騒動(通貨の純度を下げて設ける方法、毛皮の売り、箱を2つ増やすトリック)を図解で説明してくれていたりするので、かなり分かりやすくなっています。あとイラストギャラリーとしてホロの絵があるのですが、結構な頻度で裸率高いな(笑つーかいろんな意味で1巻が衝撃的だったんだんだろうな。原作だと1巻以降は狼に変身するとき意外はまず裸になることはないのにねぇ…。と、こんな感じの内容となっています。原作ファンなら買って損はないと思いますよ。あとは「あすのよいち」8巻買ってきました。
ついにこの漫画もアニメ化ですな。この巻は生徒会長との運動会編といろいろと影で糸を引いていた朧月夜の話がメインです。またツンデレ担当の次女あやめにもスポットがあるので、個人的には満足です。つーかさ多分メインヒロインだと思う長女のいぶき出番が段々少なくなって来ているような…。やっぱ他のキャラが個性が強すぎると特にこれといった特徴がないと影が薄くなっていってしまうと言うことでしょうか…。