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E.M.D.2nd

自分の買ってきた物(主に漫画や同人誌、フィギュア関係)の紹介が中心 -エロ関係の記事が多めなので18歳未満の方の閲覧は控えるようお願いします-
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ガンダム00 セカンドシーズン 第16話 「悲劇への序章」

ガンダム00 セカンドシーズン 第16話 「悲劇への序章」の感想を。●セルゲイとハーキュリーの過去彼らとはセルゲイの奥さんどうやら軍に入ったことからの知り合い見たいですね。その頃から彼の軍人は常に利益と市民の安全を守るという考えは何も変ってはいなかった。つーかセルゲイこの頃から7:3分けなのか!!●アロウズの作戦やはり大々的な報道がされているため、直接戦うのでなくオートマトンを放って来ます。それ以外は特に動く気配がありません。地上部隊も待機命令が下りそのまま、あのイノベータでさえ待機という状態です。●アンドレイとハーキュリーどうやらアンドレイが士官学校へ入学するために上層部へ口ぞえをしてくれた見たいです。セルゲイの力を借りたくなかったということで、この頃既に母親は死んでいるみたいですね。このセルゲイが母親を見殺しにしたという事件は後々語られるのでしょうか?●セルゲイのはーキュリーの交渉上司に呼ばれたセルゲイは連邦の意思を伝えるために、専用ティエレンタオツーに乗ってハーキュリーの下へ。だかハーキュリーはもちろん交渉には応じない。交渉は決裂したので、セルゲイを戻そうとした所、セルゲイはそれを拒否。更に話をしようとした所、オートマトンが再来襲。しかも今回はキルモードで投入。人質ごと殺す気まんまんです。ハーキュリーはそこも読んでいたようで、市民に少し痛みをもってアロウズが危険だと言うことを自覚してもらうため、自分を捨石となりこんなクーデーターを起こしたようです。ですがアロウズの情報統制は徹底されており、オートマトンが市民を撃ったのを、クーデーター軍が市民を撃ったように見せて放映しています。ただ事実を知っている市民を地上へ返せば、必ずここからアロウズの悪行が知れ渡ると願っているようですが…ここまできっちりとした情報統制をしているアロウズに対してそうそううまくいくのですかね?●ダブルオーライザーVSマスラオここでやっと先週のCパートに移るわけですね。トランザム発動でダブルオーライザー相手に互角の勝負をするブシドー。でもマスラオのトランザムによる機体のGは人には大変きついらしく、ブシドー吐血してますよ。一進一退の攻防が続いていた所へプトレマイオスからの増援で残り3機のガンダムが登場。流石に1対4では分が悪い&擬似トランザムを使用すると当たり前ながらエネルギーの消費量が激しいみたいなのでここでブシドーは撤退。あえて「覚えておけ」と言う台詞と共に。しかしここで2人の思いは別々になりましたね。片や純粋な戦いを望み、ひたすらガンダムを倒すことだけに命を燃やし今日まで生きてきた男と、最初の思いは同じだったが、それから変ろうとしている男と。果たしてこの2人の決着はどうなることやら。そーいやマスラオは流石に量子化までは出来ないみたいですね。(まあ出来ても困るけど)●アロウズの狙いアロウズが今回消極的だった理由が明らかに。それはもう一つあったメメントモリを使用して反乱軍とカタロン諸共一掃するためだった…。ってコイツまだあったのね。確かにアロウズにとって邪魔な敵を一掃出来るから物凄く都合が良いんだろうけど、軌道エレベータごと壊す気なの?そういう意味だとセルゲイが行ったのも偶然じゃないかもしれないな。(結構邪魔だと思われてそうだし)ハーキュリーが今回アロウズの行いを知った6万もの市民の口を封じることは出来ないといっていましたが、これ使えば6万の市民なんて一気に殺せますしね…。で、次回予告。なんかタイトルからして誰か死にそうだな。一番はハーキュリーなんだろうけど、下手すればセルゲイも死んでしまいそうだ。あとどうやら来週本格的にマリーが出撃するみたいだ。サジも刹那の腕の負傷を考えれば、またオーライザーに乗りそうですな。
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[ 2009/01/25 23:05 ] 以前の記事 | TB(0) | CM(0)
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