キン肉マン 43巻
(AA) を買ってきました
この巻で
キン肉マンシリーズ通巻100巻目になるそうです。そしてその栄えある通巻100巻目の表紙を飾るのは四次元殺法コンビだったりするわけですが、まさか2chネタだった「良い子の諸君!」が公式で使用されるとは!!
つーかそもそもこの2人が表紙を飾ること自体が凄いといえば凄いですよね。(ブラックホールはこの新しいシリーズではかなり格を上げましたが!!)
で、話は完璧超人ジャック・チーVSブラックホールの続きから。ブラックホールにてジャック・チーを吸い込めなく万事休すかと思われたその時彼に呼びかける声が!!しかしなんというか
キン肉マンにこんな口調のキャラいましたっけ?って思えるぐらいキャラが変わっている気もしなくもないですがそのキャラがブラックホールに語りかけ、そしてブラックホールと語りかけてきた人物しか出来ないアレをするということに。
ってこの2人だけで勝手に話しが進んでいくので読者は置いてきぼり感はありますが、ついにブラックホールが決意し最初で最後の必殺技「四次元エレメント交差」を繰り出します。
すると、なんとブラックホールが裏側にめくれて行ってそこからペンタゴンが登場!!
いや確かにあの羽根的にもペンタゴンしかいないと思っていましたが、しかしその登場の仕方が非常に驚きですよ、まさかこんな形で登場するとはねぇ。
しかしリファインされたペンタゴン、これまた非常にかっこ良くなりましたなぁ。そして非常に強い!!彼ってこんなに強かったけ?と思えるぐらいその圧倒的強さでジャック・チーを翻弄していきます。そして彼の必殺技「クロノスチェンジ」で自分にかけられた技を自分がかけた事にするというある意味反則技が炸裂!!
強すぎだろ!!ペンタゴンが出てきた時には流石に負けることはないと思っていたけど、ここまで圧勝するとは思いもしませんでしたよ!!
そんな感じで「四次元エレメント交差」によってジャック・チーを倒したブラックホール。2戦目はある意味ペンタゴンに助けられたけどそれでも2連勝って凄すぎだろ
そしてペンタゴン、ここまで強かったんだ・・・。しかし「クロノスチェンジ」ってかなりのチート技だよなぁこれ。
で、その後は丁度第5のリング崩落してターボメン&グリムリパーとバッファローマン&スプリングマンのタッグマッチ戦がこの巻のメインになります。
とは言えどちらかというとスプリングマンVSターボメン戦がメインになります。
スプリングマン的にターボメンはステカセキングの弔い戦という形で必殺技である改良型デビル・トムボーイでターボメンを締め付けます。(なんで壁壊しただけでここまで都合よく階段が出来るのかという点は置いておいて)
しかしスプリングマンがデビル・トムボーイの技を更に磨いている時、壁からそっと見守るステカセキングがまるでヒロインじゃないですか!!
ですが、鉄のボディの硬度が上がりバネの弾性が著しく低下してしまい逆にターボメンの攻撃をくらいダウン。
これで終わりかと思いきやスプリングマンの最後の意地が炸裂。かつて2000万パワーズが使用したロングホーントレインで対抗。
しかもロングホーントレインをひたすら続けるという行為を行います。これは流石にスプリングマンに負担をかけまくりでしたが、ステカセキングへの手向けに最後のロングホーントレインでターボメンを倒し、そして自分も事尽きるわけです。
つーか最後が非常にかっこ良すぎだろ!!この新リーズでの悪魔超人のかっこ良さはハンパないですな(ミスター・カーメンさんだけは・・・)
そんな感じで今回も非常に熱くて良い話になっていました!!
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