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E.M.D.2nd

自分の買ってきた物(主に漫画や同人誌、フィギュア関係)の紹介が中心 -エロ関係の記事が多めなので18歳未満の方の閲覧は控えるようお願いします-
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よすがシナリオパレェド 1巻 - 痛みと情熱のクリエイター青春譚、開幕!! -

よすがシナリオパレェド 1巻 (AA) (Kindle版) (DMM電子書籍) (楽天) を買ってきました







「幸運を引き寄せる」、「フィクション全般を受け付けない」という二つの体質を持ち合わせている高校生・桜橋由字。そんな彼が新しくバイトをはじめた喫茶店「シェヘラザード」、実は「シナリオライター喫茶店」であった!!
ここにいる人々との出会いし時、由字の運命の扉音を立てて開き始める!!そんなクリエイター青春譚の登場!!


高校生・桜橋由字は何故か幸運を引き寄せる事、フィクション全般を受け付けない(読むと吐き気を催す)という二つの体質をもちあわせていた







そんな彼が新しくアルバイトをする喫茶店「シェヘラザード」へ向かうと。床で女性が寝ていた!!
そして彼女の周りに散らばっていたのは・・・







なんと今話題のスマホゲームのシナリオであった!!

この喫茶店、本来はシナリオタイター事務所であった。







どうやら喫茶店のような環境下でないと書けないって人もいるので、どうせなら喫茶店を買い取って事務所にしちゃおう!!って事から始まった模様







ちなみにここのオーナーさんは「明神よすが」であり、天才シナリオライターと言われている模様







この巻では彼女についてあまり語られてはいないのですが、それでも所々で彼女が語る言葉から、普通の人とは異なるナニかを感じられる人です。

ちなみにこの喫茶店、営業する日数や時間は短いものの、営業中はしっかり「喫茶店」をしており、ここにいるシナリオライターさん達が料理を作って提供していたりします。
そして喫茶店の仕事が終われば・・・







本職であるそれぞれが受け持っているシナリオを書く・・・初めて見るとそんなちょっと不思議な感がありますねぇ。

で、そんな彼らに由字の体質「幸運を引き寄せる」が襲いかかる。彼が幸運を呼び寄せることは良いのだが、それゆえに繁盛しすぎて潰れるということを彼は何度も目の辺りにしてきていた







シェヘラザードにもその波が押し寄せる、今までと同じく嫌な目で見られるのかと思い、このことを皆に話すのだがよすがは逆に目をキラキラさせる







そして







「運を乗りこなしたヤツが強いんだ」っと言い放つ。
実際このシェヘラザードは数々の舞い込んできた仕事を全てこなしてしまう。明神よすが、だから「天才」と呼ばれているのかも知れない。

そしてそんな彼女の書いた小説を読む由字であるが、不疑義と吐き気を催さなかった







こうして彼女達との出会いにより、由字の運命の扉が今音を立てて開き始めたのであった。

その後、執事会議をしている所にパーティーから帰ってきた坂口さん







彼は全てを一人でこなすライター・佳城一陽に自分の書いたシナリオについて色々言われる







その後、由字が「正しい作品」ってどんなものなのか?って聞くとそれぞれの答えが帰ってくる







っとここでそこまで重く受け止めているように見えてはなかった坂口だと思っていたが、やはり気になっていた模様。その事についてよすがは「自分で書いたものは自分の作品にしかならない」って言いきる







その後、由字は飯も食わずに執筆して倒れていた坂口に食事を運び、その際に「天才しか物語を創作しちゃいけないわけないだろ」という心意気を間近に見ることになる







由字が物語が怖くなったのは父親の影響があった。だが坂口のあの言葉を聞いた由字は自ら書店に足を運び、坂口の作品を購入し、それを読む。ってか由字がものすごい速読をみせ、コイツ只者じゃない感がすごくするぞ・・・なんて思っていたら、あの佳城一陽は由字の父であることが判明(佳城一陽はペンネーム)







なんとなく由字がフィクション全般を受け付けない身体になった理由がわかる気がする・・・

そして坂口の書いている続きを読みながらこの小説に足りないものについての彼に問う







これにより少しスランプだった小説は完成。由字はアイデア料として彼から10万もらう。これに対して由字は彼にこんなに多い金額をもらえないって話をするのだけど、これは対価である事。そしてこの金額を下げるってことは彼の価値を下げることでもあることを由字にいうのであった







って感じで、シナリオを書いている人たちの想いがにじみ出ている漫画であり、よすがの「運を乗りこなしたヤツが強いんだ」や坂口の「天才しか物語を創作しちゃいけないわけないだろ」、「てめぇが勝手に「坂口孝一郎」の価値をさげるんじゃねぇっ!!」って言葉は色々と思う所がありますなぁ。今回の坂口さんのけっして天才とはいえないライターであるからこその葛藤。これは誰しもが考えることなんじゃないかと思ったりしました。

この巻ではよすががメインとなる回はありませんでしが、次巻ではメインとなる回がありそう?







由字には何故か幸運を引き寄せるって体質以外でも特異体質がありそうだけど、個人的にはあまりこの特異体質で色々な事が解決してしまうようなことにはなって欲しくはないとは思っていたりしますが、どうなるのか次巻が気になる所です。

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[ 2018/10/10 12:54 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)
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基本は買ってきた物(主に雑誌、漫画、同人誌関係18禁含む)の紹介、たまにゲーム、フィギュアの紹介、自分が気になったニュースに関する紹介とかやっています。

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