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E.M.D.2nd

自分の買ってきた物(主に漫画や同人誌、フィギュア関係)の紹介が中心 -エロ関係の記事が多めなので18歳未満の方の閲覧は控えるようお願いします-
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ライドンキング 3巻 - 念願のケンタウロスに騎乗する機会を得たプルチノフ。だが・・・ -

ライドンキング 3巻 (AA) (Kindle版) (DMM電子書籍) (楽天) を買ってきました







前巻ダンジョンから生還したプルチノフ達一行。プルチノフが不在のタイミングで村が襲撃を受け、子供たちが傷を負ってしまうという状態を目の当たりしたプルチノフはジェラリエとの直接交渉に乗り出す。そこで彼が驚くべき提案をジェラリエにするのであった!!
またこの巻でプルチノフはやっとケンタウロスに騎乗する機会を得るのだが、実際にはなんか凄いことになってしまった!?


最初はベルの帽子の中にあったミニチュアに見えるモノと、そしてサキが実はご令嬢であることについての話が







ってかベル、独力で秘密の呪文を編み出すとか凄すぎだろ!!

その後、プルチノフが交渉することなるんだけど、今までどちらかといえば「拳で語る」方が多かったので、彼女たちは「交渉ってグーで殴る?」なんて思われていたりした







そんな中でプルチノフは背広を着てジェラリエと直接交渉する事に!!







その交渉の中でこの村は王国からこの領地を奪い新たなる国・プルチノフ村と命名。そして独立することを宣言するのであった!!
もちろん相手はそんな要求を飲むはずもなく武力で解決しようとするのだが、ここはベルが持っていた道具が牽制となる!!こうしてそう安々と落とされることはないって形を示したプルチノフ

そうなると単身で交渉しているプルチノフを狙うのはある意味で自然なことカーヴィンが早速魔法でプルチノフを消し去ろうとするのだが・・・







え?
って思ったらナタリアさんがうるさく言っていたので携帯していた銃を使い彼に攻撃したのであった







魔術師を殺す道具を持っていることに驚くカーヴィン。これはサンキュー、ナタリアさんって形だよなぁ。

その後撤退しようする騎士団に対し、プルチノフはケンタウロスの村で拉致した「すべて」の子どもたちを返却しないかぎり撤退は許さん。ジェラリエは捕虜になってもらうという。
これに対しそれらしい理由を述べるのではあるが、本音では自分たちの誇りを優先し他者の誇りなんてどうでもいいというものであり、それに対してプルチノフさんの正論が







ホント、この人人間出来ているよなぁ。

そんなやり取りからジェラリエは攻撃してきたので、これに対してプルチノフは受けたつ形になる







更にジェラリエはケンタウロスに乗って攻撃を仕掛けてきてこれにはさすがのプルチノフも本気を出さざるおえない状態に!!







そんな時にマルセロスが現れ、二人で戦う事に。この時、ケンタウロスに騎乗出来るかも知れないっと若干期待した表情をするプルチノフさんが、可愛いかった。

その後、背に乗せることを躊躇っていたマルセロスだが、プルチノフが獣王の証を持っている事を知り、友として背に乗る事を許される







ついにケンタウロスに騎乗出来るっと早速ライドオンする。そして・・・







なんか想像していたのとかなり違うモノが!!







プルチノフさん背に騎乗したかっただけなのにまさか合体シてしまうとは!!

ってかこれ弱体化しただけじゃね?って思ったのですが、そうでは無かった。感覚を馴らすためにマルセロスが主となるモードに変わりコツを掴んでゆく







ってかなんかこの形態って某漫画で見たことある気がする。

感覚を掴んだプルチノフによる攻撃により二人を退ける









その後、自力で首輪を引きちぎり自我を取り戻したタクタロスはマルセロスに後を託し、ジェラリエと共に去る。その際にサテュロスの話が出ていたけど






まさか彼女がそのサテュロスだったのね。
その後、タクタロスから過去話を聞かされるジェラリエであったが、そこに死んだと思われたカーヴィンが現れる!!







どこの世界でも魔術師は油断ならない存在ってことか!!

で、ジェラリエの公開処刑が行われようとしている所に魔族が現れる







彼女はここにいた者たちをプルチノフ村へ向かうように言い、自身は殿よして魔族と戦うのであった。

一方で、プルチノフ村付近にも魔族が現れるのだが、コイツがトリケラトプスのような爬虫類に乗っていたのが運の尽き
あっさり振り落とされプルチノフさんがコイツに騎乗するのでした







また魔族とジェラリエの戦いでは彼女が命を落とすことになったみたいですが、最後にプルチノフの存在をほのめかすであった







次はプルチノフ村が魔族に狙われるって形になるのかな?

って感じでプルチノフ村の誕生、ジェラリエとの戦い、そして魔族の登場!!っとこの巻だけでもいろいろ動きがあった、そんな巻でしたねぇ。
プルチノフさんは相変わらずかっこいいし、大統領になっただけあって信念がしかっかりある所とかホント魅力的ですわ
しかし念願のケンタウロスに騎乗出来るかとワクワクしていたのにまさかの「合体」という状態にいろいろ思うところはあったのだろうけど、後でトリケラトプスに乗れたのでとりあえずはOKって感じかな?
しかしジェラリエを退けても次は魔族がプルチノフ村を狙ってきそうですが、どうなることやら・・・


ライドンキング に関する記事
ライドンキング 2巻 - 死霊うごめくダンジョンにプルチノフ大統領が挑む!! -
ライドンキング 1巻 - 最強大統領、異世界にて様々な生き物を乗りこなす!! -

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[ 2019/10/10 10:38 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)
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