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E.M.D.2nd

自分の買ってきた物(主に漫画や同人誌、フィギュア関係)の紹介が中心 -エロ関係の記事が多めなので18歳未満の方の閲覧は控えるようお願いします-
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ポンコツ女神の異世界創世録 2巻 - 女神の恋心が人類史を大きく動かす・・・!! -

ポンコツ女神の異世界創世録 2巻 (AA) (Kindle版) (DMM電子書籍) (楽天) を買ってきました







ポンコツ女神による人類史塗り替えファンタジーの第2巻。
この巻ではネアンデルタール人のアオへの恋心から作られたある「恵み」が原因で、原始人達の人間関係と人類の進化過程を大きく変化させてしまう事態になってしまう様子が描かれてます。はたしてアルテシアはこの状況をどのように打開していくのだろうか?
またアルテシア以外の女神が登場したり、ポンコツ女神であるアルテシアさんは相変わらずクソめんどくせー性格していたりなんて所も堪能できますよ!!


ホモサピエンス側は火を上手に使い肉を調理し、それを喰って幸せそうな表情を見せるアルテシア







(ホント、あなた女神なんですかねぇ・・・。)

一方、アオがいるネアンデルタール人側じゃ生肉を喰っていた。野菜を食わない為に焼かない肉を食べていたほうが壊血病にならずに済むという問題はあるけども、アルテシアは食の改善を求めるものの、がんに拒否される。







アオはもう少し賢くなれば・・・なんて思ったアルテシアは結果的に歴史に大きな影響を及ぼす介入をしてしまう。魔法でコアアルジェエルを創り出すことになる。あくまでパートナーと決めたアオとの幸せな暮らしをするため







ただアオにだけ渡すのでは不公正ってことでイークォラやイカルにもアルジェエルを渡す。その後アオにも渡そうとするがそれを拒否される







その事でムシャクシャしたのは仕方ないけど、せっかく焼いた肉を「ただの炭でしょ」っと言い放つのはどうなのよ?それに対して怒ったアオに対し、逆ギレで「殴ってみなさい」っていい、実際にアオが軽く頬をぶつと、大泣きして天変地異が!!







うわ、この女神クソめんどくせーな。

その後、イークォラがシャーマンの役目を果たしたおかげでアルテシアの機嫌がもとに戻り平穏が訪れたのだが、前巻の最後の方辺りからアルテシアに恋心を抱き始めていたイカルによって更に面倒な事態にはってんしていく!!(まあ根本的にはアルテシアがあのアルジェエルを渡して認知能力が高められた事が原因だったりするんだけどね)









で、アオの方はアオのほうでもアルテシアの事想っていたりする。でもあくまで「人」として側にいて欲しいというのがアオの願いなので、アルジェエルの受け取りを拒否していた。とにかくアルテシアに会いに行こうって行くのはいいいんだけど、最悪のタイミングで登場してしまう







2人の争いがはじまり、その際にイカルの持つアルジェエルが感情に共鳴!!







それで攻撃を仕掛けるのだが、アルテシアがアオを庇い、そしてアオが自分のすべてだと告白する。







おそらくアルジェエルが無かったら、これでこの戦いも終わったのかも知れないけど、今の彼には逆効果。「自分はいったい何をみつめていたのか」っと血涙を流して何処かに消えてしまった。そんなイカルを何者かが救うのであった







こーして更新世は終わり、神話と戦争の時代がはじまるのであった

イカルが消えてから15年後。そこには文明が栄えていた。とはいえ、アルテシアがもたらした魔法によって「魔法革命」とも呼べる特異点になっていたけども







そこで王となったアオとアルテシアはいい感じに過ごしていた







かに思えたけど、相変わらずこの女神様はこんな感じだったりする







アオ的には以前イークォラに話をしていた通りアルテシアは「人」として隣りにいて欲しいという気持ちに変わりはないからなんだけどね







でもこの駄女神さんはホント面倒くさい(笑







で、一人で脅威となりえる西の地域にむかい、そこで彼女は進化の女神ルインと出会う







ルインはここで神甲ネフィリムなるものを造り出していた







これは人間の魂を乗り移らせるモノ。つまり霊子工学なるものを教えていた







もちろんこれに対し抗議するアルテシアだが、ルインはあくまで見守り続けたのみ。これを推し進めているのは女神を愛するという純粋な欲望を叶えようとする一人の男。そしてその彼にこの知識を与えたのは・・・アルテシア自身!!

って感じで前巻を読んであそこまで歴史に介入しまくったら後でろくでもないことになるんじゃ・・・なんて思っていましたけど、この巻にてついにそれが現実のモノとなってしまったわけですね。自分が知識を与えた結果、この世界そのものを終わらせるぐらいのヤバいものが出来てしまった訳ですが、それも全ては女神を愛するって所に集約されるからなぁ。「愛、怖いなあ!」
さてこの状況をアルテシアは一体どうやって切り抜けるつもりなのか?一巻読んだときとは違った意味で次巻が気になります!!


ポンコツ女神の異世界創世録の記事
ポンコツ女神の異世界創世録 1巻 - この女神、人類に介入しまくり!? -

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[ 2020/02/18 08:38 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)
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