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E.M.D.2nd

自分の買ってきた物(主に漫画や同人誌、フィギュア関係)の紹介が中心 -エロ関係の記事が多めなので18歳未満の方の閲覧は控えるようお願いします-
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コミック版 小説の神様 1巻 - 高校生作家×美少女作家 相性最悪な2人の合作の行方は!? -

コミック版 小説の神様 1巻 (AA) (Kindle版) (DMM電子書籍) (楽天) を買ってきました







5月に実写映画が公開される同名小説のコミカライズ第1巻。
主人公の千谷一也は中学時に小説家デビューしたものの、酷評され、売り上げも振るわず、小説を書く意味を失っていた。
そんな一也に担当編集さんが合作の話を持ちかけてきた。相手は売れっ子の小説家であり、まさかの同じクラスメートだった!!
高校生作家×美少女作家の2人の合作の行方は!?


一也は一週間前に転向してきた小余綾詩凪の存在感を気になって見つめてしまっており、それに気づかれて彼女から声をかけられる。何か言わないとっと思った一也はとっさに出た言葉が







「小説は好きですか?」だった

実は彼は千谷一夜という名で3年前にそこそこ有名な新人賞を取り小説家デビューしていた。だけど最近はこの小説家をやめたいと思っていた







そんな彼だけど学校での部活は文芸部に所属していた。そんな彼のもとに入部希望の少女・成瀬秋乃がやってくる。彼女は部誌に載っている一也の文章が好きであり彼女は誰かの心を動かせるような小説を書きたいというのだけど







その言葉は一也にとっては嫌なことを思い出してしまった模様。彼はどうやら非常にナイーブな性格の持ち主のようで、自分の描いた小説に対するネガティブな意見ばかりを気にしてそれが彼の書く小説にも影響を及ぼして今に至っている模様。だからつい







「物語には何の力もないんだ」って言葉を発してしまう。

だけど、その言葉をどうやら部室の外で聞いたていた詩凪が現れ一也につっかかてくる







ってか教室にいたときとキャラ違っていません!?
どーやら彼女は文芸部の部長に誘われて来てみたものの、一也の「物語を愛せない」態度を見てこんな人がいる所に入部する気はないっとい去ってしまう。

その後、一也は入院している妹・雛子のお見舞いに行く







どうやら彼女の存在が一也を小説家として思いとどまらせている模様。

その後、担当編集の河埜さんに呼ばれ行くと、彼女から他の作家とチームを組んで2人で小説を書いてみないか?っという提案をもらう。そのチームになる人が物語の展開を考え、それを元に一也が文章を書く







いろいろと考えた挙げ句に承諾すると、チームを組む作家さんが呼ばれるのだけど、そこにいたのはまさかの小余綾詩凪!!彼女は不動詩凪という名で小説を書いていた







こーして二人で小説を書くことになるんだけど、部室での出来事の件もあって馬が合わない感じ







そこから小説についての話に移るんだけど、ここでも一也は自分が書いても売れない文章ができあがるだけだという。でもそんな事いいながらも一也が売れることにこだわるのは・・・妹のためであった。







で、コレでは埒が明かないと思った詩凪は物語をあらすじは話すからそれで判断してほしいことをいう。しかも彼女はプロットはすべて頭の中で組み立てるといい、その場で物語をあらすじを聞くことに。それを聞いた一也は彼女は本当に物語を愛していることを知る。
そして冒頭を書く条件に妹にあってほしいことを伝える。後日彼女とであった雛子は







それはもう、大騒ぎに!!

その帰りに詩凪から一也の小説を読んだことがあり、あなたの文章には人の心を動かす力がある。それを自分が証明してみせるので。自分の物語を一也に託させてと言われる







そんな感じで一也は小説を書くことに。また取材としてバトミントンを実際にプレイしたり







彼女の「女の子」な一面も見たりする







ただ一也は小説を書いているうちにこの主人公は自分と同じ日陰の人間である。それでは読者に嫌われるので主人公にふさわしくないと主人公の交代を提案してくる







それに対し詩凪はバトミントンの勝負を提案。一也が勝てたら主人公を交代すると。こうして始まる勝負にてそこで秋乃から感情移入するなら一也が主人公の物語がいいこと言われる







そこから一也は気づき、今書こうとしている小説の主人公は自分にしか書けないって事に気づく







こーして一也はよーやく小説を書くことを決意する。

そんなある日、遅い時間に詩凪から電話で4話目のプロットが出来たので早く読んでみたいななんて言ったら今から向かうと連絡が!!しかも外は雨







丁度母も急な仕事で外に出てしまい、二人きりになってしまった!!これはナニかが起きる!?(そんあわけない)

そんな感じで人の心を動かす文章を持っているが、それが読む人にうまく伝たわらず、酷評ばかり目について一也自身が小説をやめようとくすぶってしまっている中で話に上がった詩凪との合作。これにより一也は小説家として復活する事ができるのだろうか?

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[ 2020/03/18 08:48 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)
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