FC2ブログ

E.M.D.2nd

自分の買ってきた物(主に漫画や同人誌、フィギュア関係)の紹介が中心 -エロ関係の記事が多めなので18歳未満の方の閲覧は控えるようお願いします-
2021 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312021 08

あさこ 1巻 - 謎の美女と11歳少年のノスタルジック恋物語 -

あさこ 1巻 (AA) (Kindle版) (DMM電子書籍) (楽天) を買ってきました







青島将司が実家に帰る為に新幹線に乗った際に少年時代に出会い、今でも彼の中で煙りつづけている思い出である「あさねえ」との思い出が蘇ってくる。彼女の大胆な行動に翻弄されつつ彼女との出会いで将司心は大きくざわめいていく・・・そんな謎の美女と11歳の少年、ノスタルジック恋物語の第1巻。
ってか11歳の時にこんなおねえさんに出会ったらそりゃ、彼女の影響受けまくるよなぁ・・・


話は青島将司が実家に帰ろうと新幹線に乗る、そんなタイミングから物語は始まっていく







彼が地元に帰る時にはいつも少年時代思い出が過るのであった。そしておの思い出の中に現れる「彼女」。今どこでなにをしているのか、元気なのか、死んだのか分からないけど、今では夢のように曖昧になった記憶がただただ美しく自分の中で煙りつづけているのであった

こーして話は平成八年の夏。将司の少年時代の時へ!!そこで彼は「あさねえ」と出会った!!
彼の実家は民宿を営んでおり、あさねえはそこに泊まりに来たお客さんだった







彼女をひと目見たときから将司はおそらく一目惚れ状態になっており、彼女の事を考えてドキドキしていた。小さい時将司はいじめられっ子であり、海に落とされ溺れかけたことがあったが、それを彼女が助けてくれた







これもあって将司はより彼女に惹かれており、とうとう夢にまででてくるようになった
夢では彼女は人魚な格好をしており、つい「人魚なんですか」なんて聞いてしまったりする。それに対して彼女は一度笑い、息を吹きかけて







「口呼吸するでしょ?」っと答える。(この仕草、子供には大変艶やかだったと思うぞ)

将司へのいじめは続いており仲間するには彼女の裸を写真に撮ってこいなんていわれ、お風呂場へ。もちろんそれはバレるんだけど、目の前には大人の女性裸体・・・







この状況は非常にまずい事になるのだけど、彼女は事情を察し、そして自分が誘ったことして一緒にお風呂に入る事に。それにたいし将司は男と一緒にお風呂でドキドキしないのか?って聞くけど「こどもだし」との返答。その後彼女の問に関してムキになって言い返す将司であった







その際に将司のあそこを彼女に見られて恥ずかしがって湯船に潜りそのまま湯あたりしてしまう将司。
その後おねえさんの部屋で熱を冷ましている時に白紙の履歴書が
そしておねえさんからゲームを出される。将司が大事にしているレアなBB弾を引き換えに何でも答えてあげるので、それで自分がこの町にいる間にこの履歴書埋めるっと







そしてこの白紙の履歴書をすべて埋めてくれたら将司を「大人にしてあげる」っというのであった







それってつまり・・・
そしてここで初めておねえさんの名前は「あさこ」だと知ることになる。

そんなことであさこさんこと「あさねえ」の履歴を調べるためにレアなBB弾を探す将司。その過程であさねえとのスキンシップもあったり、彼女のとの会話にて「大人」な部分を垣間見たりするのであった













普段は凄く冷静さを保っている彼女だけど実は暗闇は苦手なんて事がわかった時の彼女の反応が可愛いかったなぁ。(そして表情は絶対に崩さないのがまたイイ)。レアなBB弾で「お友達」になって欲しいという将司にたいしあさねえは







「友達以上になりたかったらまた持ってきな」っと耳元でささやくのであった

あさねえがなんでこの町にやってきた理由は誰もしらないのだけど、ある日一本の電話を機に彼女に関する変な噂が広まり始めていく







これにより彼女は「人殺し」扱いされ、子供の純粋が故に残酷な事をあさねえに対してしてくるのだけど、それを将司が庇う







ここの将司が「男」をみせていたよなぁ。

で、あさねえに対する噂を流していた男は彼女のストーカーであり、将司は彼に「好きなの」って呟いたゆえに後頭部を殴られ気絶する。







目覚めた後はすべてが解決しており、あさねえは今まで通りこの民宿に泊まり続ける事になったのであった







その後、「お友達」となったので彼女と遊ぶ様子が描かれていたりする。その後、あさねえが今考えている事を聞いた際に自分が大人だったらあさねえと一緒にいけるのに。ヘンな大人からあさねえを守れるのにっというと、あさねえは







こんな言葉を残して去っていく。掴めそうで掴めないそんな彼女。そんな将司を見て「・・・もうやめなきゃ。こんな純粋な子どもを騙して・・・」っと呟いていた。

彼女の過去に一体ナニがあったのか、今では分からない。実家についていつの間にかに寝ていた将司は外に出てタバコを吸いながら「好きだったなぁ」とおもむろに呟く







でもそんな彼女に対し過去の自分はひどく失望し落胆した模様。一体この後ナニがあったのか?あさねえのあの呟きとナニか関係あるのかな?

そんな感じで将司が実家に帰るのを機に彼の中で煙りつづけている思い出のあさねえとの記憶が描かれていました。
将司が「好きだった」というだけあって、今彼がタバコ吸っているって絶対にあさねえの影響受けているよねぇ。まあ少年時代にあんなお姉さんと出会ってしまえばそりゃな致し方ないと思う(自分も同じ立場だったら影響受けまくりだったと思う)
しかし素性は謎なあさねえ、彼女のつぶやきや将司の最後のかすかな思い出から酷い別れ方したんじゃないかと思いますが、それはどんなだったのだろうか?気になりますなぁ。

関連記事









[ 2020/05/21 08:49 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FANZAセール
人気記事
プロフィール

マスオ

Author:マスオ
基本は買ってきた物(主に雑誌、漫画、同人誌関係18禁含む)の紹介、たまにゲーム、フィギュアの紹介、自分が気になったニュースに関する紹介とかやっています。

誠にすみませんが、当分の間コメントに対してのお返事を控えさせていただきます。

連絡先はmasuokun777※gmail.comになります。(※をアットマークに変更してください)


またこのページへのリンクはフリーです。

バナーリンク
スポンサードリンク
FANZA 電子コミック
FANZA 同人ランキング
検索フォーム
月別アーカイブ
QRコード
QRコード


ブログパーツ