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E.M.D.2nd

自分の買ってきた物(主に漫画や同人誌、フィギュア関係)の紹介が中心 -エロ関係の記事が多めなので18歳未満の方の閲覧は控えるようお願いします-
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ふたりソロキャンプ 8巻 - 今回は女子度がいつも以上にマシマシ!! -

ふたりソロキャンプ 8巻 (AA) (Kindle版) (DMM電子書籍) (楽天) を買ってきました







この巻ではいつもの美味しそうなキャンプ飯、キャンプテク情報が描かれています。
またここ数巻ではあまり出番がすくなくなっていた雫が親友とキャンプすることになり、その様子がメインで描かれていたりするので女子度がマシマシな内容になっている巻でもあります。女子たちが美味しそうにキャンプ飯を喰らう様、イイですねぇ。
それ以外でもキャンプと野営の違いについてキャンプ界隈での区別方法なんていうのも、描かれていたりしますよ!!


雫は親友のさや・瑞希と女子キャンプを計画しており、予行演習として瑞希の家でBBQをすることに。そしてその瑞希の家は・・・







も、持ちビル!?
屋上でBBQが出来るようで、そこで女子3人がBBQを楽しみむのであった
オガ炭を着火剤と成形炭を使い、火起こし器を使って火を起こし、そして肉簡単ピザを作ったりして楽しむのであった







で、今度は本番のコテージでのキャンプを楽しみに待つさや・瑞希。雫はこの件を厳に言ったらどんな反応が返ってくるのか、不安であった。
次のふたりソロキャンプ時にその事を話すと、






コテージだってキャンプであるっと返答が返っきてつい「え?」っと反応してしまう。

厳的に「こだわり」はあるけども、それはあくまで自分だけのもの。自分だけのもんだから、こねくり回した土くれが輝いて見える。なので他人の土くれまで口出すより自分の土くれをこねくり回したしている方が楽しい。それに人がいじって楽しんでいる年度にけちつけたり勝手にいじろうなんて出来ないっと







雫には気にせず楽しんできていいんじゃないかっと伝える。
でも厳はコテージやバンガローを使ったことがないので、自分が作るキャンプ場にバンガローなんか必要なのか?でも自分では使う気ないし・・・っと考えており







雫に司令を出す。「お前がしっかり楽しませてこい」っと。
それに追加してコテージの雰囲気を見たいので写真送って欲しいのだけど、それは気持ち悪いか?なんて思っていたのだけど、雫の方から報告がてら写真を送るっと言ってくれた







その後、いつものようにふたりソロキャンプにて雫が作った料理をいつものようにうまそうに喰う。
その際に雫からキャンプと野営の違いについて質問される







それに対してキャンプ界隈ではキャンプ場でおこなうのが「キャンプ」、キャンプ場以外でで行うものを「野営」と呼んでいる実情の事を告げ、実際曖昧というかグレーであることを話す。
大丈夫な場合もあるし、そうでない時もあるので、キャンプ場でキャンプしますっていうほど簡単に一括りに出来ないっと。
そして「見つからなければ」、「ちゃんと後始末すれば罪でない」なんて言っている人もいるが、かなり危うっと。そもそも禁止されているところは増えてきている







それはマナーの問題・・・。そういうのが重なっていくと善意で開放し続けることも黙認し続けることも限界がくる・・・







グレーで曖昧っていうのはそういうところである。

そこから厳は野営をしたいって気持ちは否定するつもりはないって話から、自分で土地を持ったりすると理想的なんて話へ







で、メシを食い終わった際に雫に「キャンプ場やったら面白そうじゃないですか!?」っといわれ、驚く







夢のことは一言も雫に話をしていのに!!
どうやら先程自分で土地を~って話をしていた時にすごく楽しそうに話していたのでなんとなくそう思った模様。(その後、キャンプ場にはレストランも併設していることもあるって話から、共同経営なんて事を想像する雫だったりする・・・)
厳はこれ以上変に雫に感づかれるのは困るので寝るっと言ってこの話を終わらせるのであった(雫には言うにはまだ早いってことらしい)

そんなふたりソロキャンプが終わり、雫はさや・瑞希とのキャンプ、厳はソロキャンプをそれぞれ行う。
雫たちは立派なコテージに到着。中は綺麗だしキッチンもレンジに冷蔵庫、お風呂っと至れり尽くせりっと便利なところであったが雫的にはちょっと快適すぎて、あの不便さが恋しいっとつい厳にメッセージを送るほどだった







雫もすっかりキャンパーになっていたんだなぁ。
とはいえ、さや・瑞希はすごく楽しそうなので、たまにはこういうアウトドアも良いよねっと思うのであった







その後、コテージで楽しんでいる様子をちょくちょく厳に報告したり、厳から写真もらったりする。そんな雫をさや・瑞希が茶化したりするのだけど、顔を赤くして否定する雫がかわいいかった!!
綺麗な夕日を眺め、たまにはこうやって自然の中でのんびりするってのもたまにはいいねっと思ったりする







そして美味しい晩御飯を楽しんでいく







雫はダッチオーブンを使ったメイン料理を披露







この料理を見ているとアゴが!!なんて事になっていたけど、どうやらこれはうえやまとち氏の「クッキングパパ」1巻に収録されている料理を参考にさせて頂いて作った料理な模様。

で、いろいろ写真を撮り、それを厳に送ろうとしている雫に対し、それならビデオ通話でコテージの雰囲気を伝えるって話になり、ビデオ通話に。







ここでさや・瑞希が紹介されたりする。そして幸せそうな顔して厳と話している雫を見たさやは







厳に一言モノ申すのであった!!
この問に対して厳はどんな返答をするのか!?非常に気になる終わり方になっていましたなぁ。

そんな感じで今巻ではここ最近の展開では出番が少なめだった雫の出番がかなり多く描かれていた巻となっていました。
親友とのキャンプっていうのはソロキャンプとは違った魅力があるよなぁって改めて思いましたよ。一人で自然を楽しむことはもちろん、皆と共有するっていうのもイイですよねぇ。
で、厳はコテージを使用したこともなく今後も使用することはないので、雫に情報を提供してもらう感じになったのですが、ビデオ通話で話している雫の表情は恋する乙女そのものであり、さやがついそこに物申すことになったのですが、この件で2人の仲はどうなるのか?キャンプ以外でもここの部分がどうなっていくのか、気になりますねぇ。


ふたりソロキャンプ に関する記事
ふたりソロキャンプ 7巻 - 花夏に厳と雫がそれぞれ接触。この3人の関係の行方は!? -
ふたりソロキャンプ 6巻 - 厳と彰人、それぞれのキャンプ道 -
ふたりソロキャンプ 5巻 - ベテランおっさん×女子キャンパー、はじめての連泊へ!! -
ふたりソロキャンプ 4巻 - 厳のキャンプライフのルーツ、そして彼の密かな野望が明らかに!! -
ふたりソロキャンプ 3巻 - キャンプの一番の醍醐味、それはーーー焚き火だ!! -

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[ 2020/12/23 12:44 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)
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