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E.M.D.2nd

自分の買ってきた物(主に漫画や同人誌、フィギュア関係)の紹介が中心 -エロ関係の記事が多めなので18歳未満の方の閲覧は控えるようお願いします-
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カラミざかり ボクのほんとと君の嘘 2巻 - 理想の飯田さんを求めた高成。その結果・・・ -

カラミざかり ボクのほんとと君の嘘 2巻 (AA) (Kindle版) (DMMブックス) (楽天) を買ってきました







カラミざかり」を青春漫画にリメイク、その第2巻。
クラスメートの4人がある日興味の赴くままに一線を超えてしまうことになる。
その後、彼女を守ると言い聞かせたはずだった高成ですが、彼女の意外な反応に・・・。
そして自分の理想な彼女との間で揺れ動いていくことになり、その結果・・・。


飯田が貴史のことが好きなんだと思った高成は、翌日の貴史からの飯の誘いを断り、一人校舎裏で食べることに。
そこで新山が先輩のアレをお口でスる所を見てしまう







彼女はこの先輩のことが好きみたいだけど、先輩の方はいい感じに彼女をキープしようとシている感じだった。

高成は聞かなかったことにしようと思ったが、結局バレてしまう。で、新山に飯田さんの件で話をすると、別に貴史のこと好きってことはないときっぱり言われる。その後、話から彼女は好きでもない人とスるって事であり、あの時の言葉は・・・。
その件で色々思う所があった高成に新山は







「女だってエロいからね?」っと言い残して去っていく(更に高成のパンを一個食われる)

その後、高成は放課後は貴史達と会話せずに一人でさっさと帰るのだけど、本屋で飯田さんと出会ってしまう。
彼女はそのまま立ち去ろうとしたので、新山に「気になるなら直接聞いてみたら」って言葉を思い出し、声をかけ話をすることに。そして空いていたカラオケ屋へ。で、飯田さんに聞こうとする高成・・・







でも聞くのが怖いと思ってしまう。すると飲み物を持ってきた彼女が戻って来る。その後、彼女が色々混ぜた飲み物を高成が飲んで、その時の彼女の笑みを見てやはり好きだと思う。その後、彼女の表情を見るとなんか「スる」的な雰囲気になり、ついに彼女の方から







「しないの?」っと聞いてきた。

これってカラオケでも勉強でもなくエッチしないの?って意味だよな?っとアレコレ考え始める。そもそも彼女は自分がエッチするためにカラオケに呼んだのだと勘違いしている可能せいがある!!
で、高成は飯田がしたいなら・・・する?っと彼女に決めさせようとするも







彼女は「どっちでもいい・・・」っとうまく返されてしまう。

高成は一度トイレに行って、どうしようっと悩む







でも、決意し戻ってくると、彼女はリップしていた







その後、二人共しゃべらなくなるが、高成が彼女の手に触れると飯田さんも握り返してきたので、そのまま・・・







キスして彼女を押し倒す感じになり下着をぬがす・・・っとここで高成は「やっぱよくないと思う」っと止めてしまい。そして自分を大事にするように伝える。







この時彼女は高成の言葉をわかってくれたような反応をするも、おそらく高成の飯田さんに対する理想像を伝えたのは、色々と不味かったのではと思う。

実際、その件を新山に話したら







こんな反応を示したしな!!

そこへ貴史と飯田さんがやってきて、放課後学校でスることになる。新山はパス。高成もパスするが飯田さんは大丈夫だと答える。その件で飯田さんに話をする高成であったけど、飯田さんからは







放課後来てね・・・っと言われるだけであった。

で、放課後なんだかんでその場所にいく高成。そしてその教室で貴史と飯田さんが・・・







キスした後は机の上に立ってもらい、そこでスカートだけ残して下着を脱いでもらう







その後、四つん這いになってもらい。必然的に飯田さんは高成側に顔を向けることのなる







すると高成は「早くヤりたい」と口にして飯田の下ごしらえを終える







乱れた彼女の艶姿は大変にエロく、そして高成を迎え入れる。この間、高成の感情は色々と複雑であった・・・







帰りに彼女からクッキーをもらう







別れた後、に投げ捨てようかと思うも、結局は泣きながらもそれを食べるのであった。

その後、高成はなにも考えないようにしていた。そして夏休みに入り、貴史達と夏祭りへ。そこで飯田さんの浴衣姿をかわいいっと思うのであった







その後、貴史が浴衣姿に欲情シて人気のない所でスることになるのだけど、そこに新山が好きな先輩と友達が現れ、一緒に回ろうっと誘う







飯田さんが困っているようにも見えたので高成が口にだすけども







でも彼女の口からは「嫌じゃないと」っと・・・







これは完全に・・・
この出来事をキッカケにお互い連絡を取り合うことが減り、段々と疎遠となっていく

そして高成は予備校に通うことになるのだけど、昼時に食べる気がしないと思っていると、どことなく飯田似の女の子に声をかけられる







そんな感じで高成は自分の理想の飯田さんを彼女に押し付けてしまったが故に、実際とのギャップに打ちひしがれてしまったって感が非常に強く感じた巻でありました。
好きな女の子だったから余計ってこともあるにしても、それでもねぇ・・・っと思ってしまいましたわ。
で、疎遠になったことで忘れかけようとした高成に飯田さんに似た女の子が登場したことで、余計に忘れられなくなってしまった高成。さて次巻ではどんなことになるのだろうか?

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[ 2021/07/07 17:00 ] 漫画 青年向け漫画 | TB(0) | CM(0)
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