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E.M.D.2nd

自分の買ってきた物(主に漫画や同人誌、フィギュア関係)の紹介が中心 -エロ関係の記事が多めなので18歳未満の方の閲覧は控えるようお願いします-
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新約カニコウセン 1巻 - プロレタリア文学の傑作「蟹工船」を大胆SFリメイク!!この蟹工船を生き抜け!! -

新約カニコウセン 1巻 (AA) (Kindle版) (DMMブックス) (楽天) を買ってきました







こちらプロレタリア文学の傑作「蟹工船」を大胆SFリメイクした漫画となっており、巨大化した水棲生物が 「空流」を泳ぐ世界にて、主人公・流伽をはじめとした「蟹工船」の底辺労働者たちが巨大蟹漁に身を投じる様子が描かれています。
そして流伽が蟹工船で暴政を敷く九条監督に刃向かったことから運命が大きく変わっていくことになる・・・。


金がないゆえにすべてを剥奪された男たちは今日も命がけの蟹を狩るために漁に向かっていた。主人公の流伽もその一人。
ちなみにこの星の「海」は数千年前に蒸発し、代わりに入り組んだ地形と激しい寒暖差によって生み出された「空流」は地表の7割を覆う世界であり、水生生物たちはこの空流に乗って空を泳ぐようになり、そして独自の進化を遂げて体は巨大化していた。当然蟹も巨大化している







そんな化け物な蟹をどうやって狩るのかと言うと、身一つで拙速動物の弱点を攻める。そう







関節技。(商品なので爆発物などで身を傷めるわけにはいかないのと、そもそも刃物や弾丸を弾き返す)
一人でもミスすれば全員の命が危険にさらされる状況の中、流伽たちの班はなんとかノル「マ4匹を仕留める」を果たす。そしてそんな流伽たちを迎えに来る「蟹工船







中に入るとすぐに蟹の缶詰作業に入る。

流伽と同じく孤児院から出てきた柊はこの蟹工船に売り飛ばされてバカみたいな借金を返済するために蟹を狩っていた。そして流伽は自分が貯めていた金を柊に渡そうとしていた。柊に偉くなってこのクソみたいな環境を変えられるかもしれないから・・。

そんなやり取りをしていると突然甲板に集合せよとの号令があり、向かうとノルマを達成出来なかぅた班が九条監督によってひどい目に合わされているところだった







そんな九条監督を止めようとする流伽。工員の分際で気安く触れるなっと突き飛ばされ、銃を突きつけられるけど、流伽は死を恐れていなかった。そんな奴撃ってもおもしろくないっと、流伽に近寄ってきた柊を撃ち殺す!!







そして九条監督はこの蟹工船でのお前らの命は蟹缶5個だと言い放つ







柊はもう無理な状態であり、最後に金を流伽に渡し、「生きるんだ」っと告げる。その後、柊の死体を魚の餌にしようとする九条監督。必死に柊の身体を守ろうとする流伽。その後、九条監督かた全財産と引き換えに売ってやろうと言われ、諦める。このお金は柊うから託されたはした金ではない、命である!!
そして流伽は生きてこの船を降りる決意をするのであった







こーして流伽は一匹でも多く蟹を買って報奨金を稼ごうとする







劣悪な環境。更に九条監督の圧政。そして九条監督自ら流伽を煽ってくる!!流石にこの言葉には無視できなかった流伽







そのため班ごと蟹の殻剥きに降格させられる








この船での殻剥きは最底辺の仕事であり、そこで蟹の殻剥きのベテラン「赤鼻の元」と出会う。
でも酒の差し入れをしてくれる親切な人もいるかと思ったけど・・・







実際には見下すために差し入れして人を腐らせている事実を知ってしまう。

しかも酒の代わりにこんなことをしてきたりする







工員の鬱憤が溜まってきているのを知った九条監督は憂さ晴らしとして、船底にいる流伽達に昇格試験を実施する。それはシャコとの戦闘!!







元にシャコは動くものは反応するのでジッとしていろっと言われるが、九条監督に柊の事を言われてシャコに向かう流伽(まあ柊の死体はこのシャコに食わしたことを知らされたらねぇ)
その後、シャコは目が良すぎるって事を逆手に取ってシャコの背後に取り付き、倒すことに成功する。
その際に元の身体はもう限界なので船から降ろさせろっと言うが元自身が降り気がなかった。そんな元に流伽は







その後、船はダカン大陸棚に向かい事になるのだけど、そこは大時化。それでも流伽たちは漁をしないといけない。でも大漁ではある。が、結果的にはいつも以上に流伽たちに命張れってことであった。
で、蟹を狩り終えたときに大寒波が到来。ここで元が皆を必ず生きて帰してやるっと最後の元船乗りの意地を見せる!!









こーして元は自身の命と引き換えに流伽たち全員を蟹工船に帰してくれた。

その状況を見た九条監督がいつものように圧政をしいてくるが、流伽はそれに反論







そして皆が流伽に同調する







初めてこんな反抗されたことに怒りが収まらない九条監督は見せしめとして流伽を処刑しようとするのだけど、別の船で暴動が起きていた







その別の船では工員を手引した者がおり、彼の手元には発禁と判が押してある小林 多喜二氏著書の「蟹工船」があった。
沈もうとしている船で生き残りを見かけた流伽はその男・悠浬を救う







そしてその先には「港」が!!







これが悠浬の求める聖地なのだろうか?

そんな感じで「SFリメイク」って形で確かにSFモノに変わっており、まさか蟹が巨大化してそれを倒す為に身体使って関節技キメるとは思わなかったです!!ってかよくこんな形にしようって思いつたなぁっと、感心しました!!
でもそのおかげで巨大な蟹やシャコと身体一つで対峙し、それを倒していくジャイアントキリングを堪能できるのだから、こういう構成にしたのは良かったんじゃないかと思います!!
悠浬と出会った流伽の運命はこれからどう変化していくのかって点が非常に気になりますねぇ。

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[ 2021/10/29 17:04 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)
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