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自分の買ってきた物(主に漫画や同人誌、フィギュア関係)の紹介が中心 -エロ関係の記事が多めなので18歳未満の方の閲覧は控えるようお願いします-
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ウマ娘 シンデレラグレイ 5巻 - 注目の天皇賞(秋)開幕!!この一戦を制するのは、「最強」か「怪物」か・・・ -

ウマ娘 シンデレラグレイ 5巻 (AA) (Kindle版) (DMMブックス) (楽天) を買ってきました







ついに始まる天皇賞(秋)。日本中が注目するオグリキャップとタマモクロスとの歴史的一戦の様子がメインで描かれています。この一線を制するのは「最強」かまたは「怪物」か?
それ以外ではスーパークリークの菊花賞の様子と、彼女のトレーナーも登場したりしますよ!!


天皇賞(秋)。もしオグリキャップが勝てば前人未到の重症7連勝、タマモクロスがカテナ史上初の天皇賞春秋連覇。どちらが勝っても歴史的大記録が期待される、そんなレースが始まる!!







そしてそのレースにて基本追い込みのタマモクロスが先行策。これにはタマモクロスのトレーナーでさえ驚いていた







でもそれはタマモクロスなりの考えた走り方であった。一方、オグリキャップはそんなタマモクロスの走り方に惑わされるコトなく自分のレースをしていく。

で、先行のタマモクロスですが後ろからの半端ないプレッシャーとの戦いでもあった







一瞬、オグリキャップのことを考えてしまったものの、その考えを振りほどきただ前へ進むことを意識する。そして残り400Mのところでタマモクロスは先頭に並ぶ!!
同じくオグリキャップも外からものすごい勢いで一気に上がってくる!!







それはタマモクロスも感じていた







ってか、ここの構図だけ見ると、タマモクロスが主人公でオグリキャップが敵って感じですなぁ(でもこの章ってタマモクロスが主人公な扱いだったと思うので、その認識は間違っていない!?)

そして高低差2Mの坂に差し掛かったタイミングで一気に坂を駆け上がるタマモクロスはそのまま先頭に立つ!!







このまま更に追い込もうとするタマモクロスであったが、オグリキャップは直ぐ側にまで追い上げてきていた!!







ってかマジでこのオグリキャップ、怖いわ

こーして最後は芦毛対決となり、オグリキャップのさらなる追い上げでタマモクロスに今まさに並ぼうとしていたが、タマモクロスは差を徹底的にキープしていく
そんな時、タマモクロスは自分の脚が重いことに気づく







これが限界なのか・・・?っと自身に問うタマモクロス。そこから回想からの覚醒!!







タマモクロスは限られたウマ娘だけに与えられた領域(ゾーン)に突入する!!

それにより更に加速していくタマモクロス、これにはオグリキャップも「何だ・・・?あれじゃ・・・?」っと驚愕する







で、それを見ていたシンボリルドルフが領域について説明する。どうやら時代を作るウマ娘は必ずこの領域に入るらしい(過去、マルゼンスキー、シンボリルドルフ、ミスターシービーが領域に突入していた)

一方、オグリキャップの方は限界を超えており、タマモクロスに追いつくことは出来ない!!こーして天皇賞(秋)の勝者は







白い稲妻、タマモクロス!!







そして史上初の天皇賞春秋連覇。
負けたオグリキャップは俯きながら何が足りなかった?っといろいろ考える。そこへタマモクロスが現れ手を差し伸べてくる







その手をがっちり掴んだオグリキャップ。そして自分に足りなかったのは勝利への渇望か・・・っと







そしてタマモクロスはオグリキャップに自分にとっての宿敵であることを告げる







そしてオグリキャップはタマモクロスに頼みがあるという、それはタマモクロスも同様であり、







「また走ろう」それがそれぞれの頼みだった!!

翌日、朝練後のオグリキャップにサクラチヨノオーが次どれに出るのかと尋ねるとディクタストライカはマイラーであるからマイルチャンピオンシップに出ろっというが、オグリキャップはジャパンカップに出ることを伝えるのであった。その次は有馬記念。その二つともタマモクロスが出るレース。
ディクタストライカは残念がりながらスーパークリークとすれ違う。ここではスーパークリークは一言も喋ってないけど、なんかすごく不穏な感じが。

またスーパークリークのトレーナーが明らかになる。名は奈瀬文乃(彼女のモデルになったのは武豊氏ってウワサが)







そんな彼女が注目しているのがスーパークリーク。そしてスーパークリークからも文乃は信頼されていた







ってかここだけ見ればアプリ版のスーパークリークを思い起こすような感じだったりする。
そして文乃とスーパークリークのここまでの軌跡が描かれている(どうやら彼女は全力で走れない状態であり、それを文乃が菊花賞では全力で走れるようにした模様)







そんなスーパークリークが出走した菊花賞ではスーパークリークが内からこじ開け抜け出して勝利!!







またスーパークリークに負けたヤエノムテキは今後より一層稽古に励むのであった(この娘さんは負けが続きますねぇ)







で、ジャパンカップが近づいてきており、海外ウマ娘達が来日してくる







次巻はジャパンカップがメインって感じですかねぇ。

そんな感じで天皇賞(秋)がメインとして描かれており、オグリキャップとタマモクロスの初対決模様が描かれていました。この話に限って言えば、タマモクロスが主人公的な立ち位置になっていたと思うので、後ろから迫ってくるオグリキャップがこれまたすごく不気味な感じで描かれていましたねぇ。(ってかページ開いてあの表情は心臓に悪い)
ここでタマモクロスが覚醒して「領域」を手に入れましたけど、オグリキャップはどこのタイミングで領域を修得するのか、その辺り気になります!!


ウマ娘 シンデレラグレイ の記事
ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 - 波乱の中央編入篇クライマックス!!そして中央最強「白い稲妻」との出会い -
ウマ娘 シンデレラグレイ 3巻 - 舞台はカサマツから中央へ!慣れない地と新たなライバル達との出会い!! -

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[ 2021/12/17 16:12 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)
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