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黄泉のツガイ 3巻 - アサから告げられる驚愕な事実。そしてユルは・・・ -

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黄泉のツガイ 3巻 (AA) (Kindle版) (DMMブックス) を買ってきました (今回は電子書籍版での感想となります。)







怪奇と謎とが交錯する新感覚ツガイバトル、第3巻。

最初は山賊に襲われたユルとミネとの会話から。ミネから山賊に襲われたことは村の人には言うなっといわれ、そのとおりにするユル。その後家族で揃う事になる。(アサは牢越しになるけど)







ここでミネはナギサにナニか小声で会話をし、この出来事があってからすぐにユルを置いて3人は村から逃げ出す。

その後、アサから衝撃的な発言があった。彼女は一度死んでいる模様







東村の刺客に殺され、その際に「解」の力を手に入れた模様。

ここからその時の話が展開され、黄泉比良坂にやってきたアサはここで「解」を受け入れ、この世に戻ってきた。でもその際に解から便利ではあるけどその代わりにそなたを利用したい奴らが群がってくる事を伝えられる。







ユルの事を考え、このまま死ぬわけにはいかないっと解を受け入れる。

その後、この世に戻って来たアサは自身を殺した東村の輩を殺すのであった







そんな話をユルは聞かされ、ユルの理想のちっちゃくて可愛い無垢な妹アサはもうこの世にはいないと言われる。

そんなところにユルを迎えにきたデラが現れる。ユルは両方の言い分を同時に聞いた方が齟齬がないっとデラを呼んでもらうと、当主のゴンゾウと一緒にデラがやってくる







その後、デラに一度死ぬと「封」の力を得るらしいことを告げ、デラや左右様がそれを知ってて黙っていた事を問う。どうやらとりあえず一回死んでも大丈夫っていう思考が危ないこと。死んでも生き返るって保証が何処にもない事をユルに伝える







その後、ゴンゾウから朝食を食べながら話そうってことになったけど、大広間がめちゃくちゃになっていたので、波久礼のツガイ「黒白」によって元通りに戻る







しかも彼はマンガ家だった!!

その後、飯を食いながらの会話にてデラがアサがひどい目にあってないかと問う。ここでのアサに押されてしまうデラがちと可愛いそうだった(彼は東村側の人間なので)







でも、デラでも両親が行方不明な件は聞いたことがない模様。

その後デラは最終的に双子をどうしたいのかをゴンゾウに問うと、彼は「解」も「封」も無い方がいいっと言う。それに対してアスマは存在を否定すべきではないっという考えであった。

そして今度はユル自身の気持ちを皆の前で伝える。ユルは逃げも隠れもしない。東村だ影森だとごちゃごちゃ面倒くさい。どっちだろうが俺の首を取りたいやつは取りに来い!ただし全員返り討ちにした上で情報を搾り取らせてもらうっと









そんな感じで啖呵を切るのですが、それに対してアサが逃げてよ!!隠れてよ!!いのちだいじに!!っと言い、左右様にもなにか言ってっと視線を向けるも







降りかかる火の粉ならば仕方ないっとめちゃ嬉しそうな反応をする!!

ゴンゾウから影森家に来るって選択肢はないかと言われるが、それはないっとあっさり回答する。







ゴンゾウなりの理念はわかるけどそれを受け入れるかどうかは別の話であり、自分の村をあんな風にしたやつとは相容れないっと。
なので、今はデラと組んで両親を探すことを伝える。

そんな感じでここでアサと別れることになるのだけど、最後にスマホで行方不明になるまえに撮った写真をユルに見せる。ユルはスマホの存在を知らないので、めちゃ驚く







ここでどさくさに紛れユルの写真を撮るアサであった。







その後、両親の画像を紙で刷って送るので、住所を聞き出そうとするも、それは出来なかった







でも何かしら連絡手段は必要になるわけであり、影森家の事業の一つであるガールズバーでジンの名を出せば話は通ると言われる。

こーしてアサとの別れ。最後にアサからは父と母はユルを一緒に連れて逃げられなかったことをすごく悔しんでいた。決してユルを置いて行きたくて置いていった訳ではないことを伝えるのであった







最後にユルを後ろから抱きしめ、そして身体大事にしてねっと別れる。
その後、ユルは彼女は本物のアサである事を知ることに。







で、アサはジンに尾行つけないように言うが、アスマは蝶を使って尾行することになる・・・

ユルたちは社会勉強ってことで遊びまくる。その後、矢を作るためにホームセンターへ。これを見た時のユル達の驚きぷりと言ったら







ここで服を選んでいる際にユルが一人で狩りに行った際に何度か山賊に襲われたことがあったけど、違和感を持っていた。その違和感の謎が解けたことを伝える。それはみんな身なりが小ぎれいだったこと。つまりはユルを殺すために外界から来たってことになる。そうするとだいぶ絞られてくる。
その後、3人が尾行してきている事を知るユル達







で、アサ達の方は屋敷に侵入してきた奴らに話を聞いており、その中でフユキのツガイ「閻魔帳」にてその主の情報を取り出し記録されてしまうこと。







この二人は影森家で働くことに(それと同時に彼らは使い捨て出来る兵としてストックされる)

その後、アサは屋敷の中にもまだ敵がいるかもしれないっと言い、その後に波久礼が怪しい感じの会話をしていた・・・







って原稿の話だったんだけどね!!(怪しいとしたらアスマなのでは?)

で、ユル達の合は尾行した輩を逆に捕え、何者なのかを吐かせようとするのだけど、そこに手長足長のツガイが現れる







そしてユルとデラに下がれという。どうやら左右様が相手する模様。次巻はこの手長足長と左右様によるツガイバトルから開始って感じになりそうですね!!

そんな感じでこの巻ではバトル方面での要素はなかったですが、色々と衝撃的な事実が判明しましたなぁ。そしてユルはアサが本物であることを実感したりし、そしてデラと一緒に両親を探す旅路の一歩を踏み出し、そこで早速ツガイバトルに突入って感じですね。
バトルなくても話方で緩急があって大変面白いことになっていたなぁ。そして影森家の面々は一筋縄ではいかない感じがあり、アサの方も大丈夫なんだろうか。次巻の展開も色々と気になります!!


黄泉のツガイ の記事
黄泉のツガイ 2巻 - アサを探すユル。そして両親の事やアサのある過去を知ることに・・・ -
黄泉のツガイ 1巻 - 荒川弘氏、最新作。未曾有のツガイバトル、ここに開幕!! -

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[ 2023/02/10 19:16 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)
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