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黄泉のツガイ 4巻 - 凶悪なツガイ「手長足長」との戦い。そしてその主は予想外の人物!? -

※本ブログでは記事中に広告情報を含みます

黄泉のツガイ 4巻 (DMMブックス) (DLsite) を買ってきました (今回は電子書籍版での感想となります。)







怪奇と謎とが交錯する新感覚ツガイバトル、第4巻。
この巻では前巻の最後に登場した手長足長と左右様のツガイバトルが始まり、そしてその後この手長足長の主がまさかの人物であり、そこからユルの両親の行方を知ろうとするって展開が描かれていきます。更に東村に厄災が襲来する!!


左右様が面識あるツガイ、手長足長。どうやらこのツガイはユルが主である知識を持ってない模様。なのでここでデラさんが左右様に命令する







もちろん何で命令を聞かないとっと視線をデラに向けるけど、その際にデラの仕草を見て、すぐに意図を把握して動いてくれる







って事で左右様と手長足長とのバトルとなり、デラが援護で銃を放つ!!
どうやらこのツガイは銃の存在を知ってない模様。

で、ユルと合流したデラはおばちゃんが影森側なのか東村側なのかを尋ねる。彼女は影森側であり、それも次男坊のアスマの差金であることは判明







で、そんなやり取りを蝶がみているのだけど、どうやらそれはアスマのツガイが放った蝶な模様。







で、このおばちゃんツガイを置いてきて身一つで尾行してきているので使えない状態。なので、ユルがおばちゃんを連れて主を探しに動き出す。

そしてデラの方は武器庫から持ち出したライフルで足長を狙撃!!







そして足長の両目を潰す。

すると手長足長が組みだした事で、すごく高くなる。そえにより隠れていたおばちゃんを見つけ出し、喰らおうとするがここでおばちゃんがユルが主であることをバラしてしまう。でもそれはそれとしてっと喰われそうになるが、ここでユルが登場し、自ら主であることを告げる。これによりユルが完全にターゲットとなるが、左右様には手出ししなように告げると。左右様はそれを承る







ユルは手長足長の攻撃に苦戦する。どうやらこの形態は完全体手長足長なので、足長の両目が潰れていても手長が目となってくれるので、問題ない模様。
そしてこの完全体手長足長の前にユル大ピンチに陥る!!

このままではって時にユルは左手を目の前に出す!!







それを見た手長はユルがすでに「封」の力を手にしていると思って怯む。その一瞬が命取りってことで左右様が動き、手長足長はそれぞれ分断され倒される!!

で、逃げ回っていた際に手長足長の攻撃が止まった箇所があり、その縁の下を見ると主がいた!!しかも若い子供であった







名を田寺ケンと言い、父の家だと聞いたからと話す・・・

で、ハナの元も戻った一同だけど、デラが置いたカバンから、ギャンブルや女遊びしていた証拠(?)が出てきて更に隠し子まで登場!?っとハナさんの頭の整理が追いつかなくなっていた!!







そりゃこんな顔にもなるよねぇ。







で、ここでケンは先代田寺(デラさんの親父)の子であることを告げ、そして先代田寺はユルの両親が村から逃げるのを裏で手引していた模様。(そしてケンの歳は13歳とデラとは22歳差の異母兄弟)







その後、おばちゃんの処遇をどうるかって話になるが自分たちを殺す気がないので帰ってもらうことに







殺意があるか無いかで人を許すって基準、ユルの身の事を考えるとかなりアブナイのでは!?

で、おばちゃんを帰した後は、ケンに知っていることを話してもらうことに。







はじめにユルの両親がいる所はわからないっと言い、そこから知っている事を話していくケン。その中でユルの母親・ナギサはけっこうなやり手であったのを知る







で、話はマンションに戻ってきてハナを交えての話へ。ハナがここでケンが本当に味方かどうかも分からないって言うとユルは殺気ないっと言う。そんな雑な分け方はやめた方がいいっと、実践して見せる







その後、ケンが生活費の足しにっと通帳を出すのだけど、その中には凄い額が入っており、それを見たハナさんはあっさりOKする







それとこの通帳にはつい最近も振り込まれていることから先代が生きている事を知る。でも写真が一枚もないし、今までつきあっていた人たち全員居場所が分からないって始末であった!!

夜、ケンと二人で寝るのだけど、その際にケンは思うところがあってつい涙を流すのであった







話はアサ側へ。タヌキとキツネのツガイの主・マコトと会話し、このツガイの得意は人さらいであり、その方法を聞いて最凶最悪のツガイだと思うアサであった







で、アスマは伯父の元へ。その際に何チンタラしてんだっとガンつけされるも笑顔を崩さないアスマ







さらにいろいろ言ってくるけど、全て笑顔であっさりと返答シていく。で、帰り際に蝶を一匹残していくのだけど、やってきた剣士がそれをあっさり斬り落としてしまうのであった







・・・ってあの襲撃のときにいた輩か!!

アサに沖縄にいるばあちゃんから電話があり、電話の応対をするのだけど、どうやら一言一句変わらずいつもと同じだったと言うアサ







そのおばあ様の身にはツガイの存在が・・・これ絶対ワナだよなぁ







アサもこの事を知っているからこその対応していたんだとうなぁ。だから下手に沖縄のおばあ様の元へ向かうわけには行かないって状態なんだなぁ。

で、ユル側でも同じ結論になり、デラは「祈祷師」に会いに行く







で。彼と色々と話すのだけど、その祈祷師さんは大小の刀がツガイの奴に絡まれた話をしていた。ってあの伯父さんの所にいた輩じゃん。

で祈祷師は村に向かうのだけど、なんとその祈祷師の腹の中にあの男が隠れていた!!







切った相手の中に空間を作り出すって能力を持っている感じなのかな?

そして。こいつの名はイワンといい、東村の人たちを殺していく!!







この事をユルに伝えるために外界に向かう男子、その前にオシラサマが現れるのであった!!

おまけの4コマで波久礼を殺害しろって言っていた伯父さんだけど、彼の漫画の漫画を読んで殺しちゃダメだってなるの、ギャップがあって面白いなぁ。(本編でもこうだとよいのだけど・・・)







そんな感じでこの巻では手長足長との戦いからデラの異母兄弟・ケンとの出会い。そして彼から両親の居場所を聞き出そうとするも彼は知らないことが判明。母・ナギサの名字が沖縄に多いことから祖父か祖母がいることまで分かったけど、ただ影森が保護してない事から絶対ワナが仕掛けられるって事から、まずは生きているデラの父親を探す方向で進めていくことになったものの、東村に災厄が襲来するって展開が描かれていました。
さて東村は一体どうなってしまうのか、気になる所ですし、それとアスマ伯父側が動き出しているのだけど、本当にアスマの方は信頼できる相手なのか、色々と気になる所がありますなぁ。とにかく、次巻の東村の危機にユルはどう動くのか気になる所です!!


黄泉のツガイ の記事
黄泉のツガイ 3巻 - アサから告げられる驚愕な事実。そしてユルは・・・ -
黄泉のツガイ 2巻 - アサを探すユル。そして両親の事やアサのある過去を知ることに・・・ -
黄泉のツガイ 1巻 - 荒川弘氏、最新作。未曾有のツガイバトル、ここに開幕!! -

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[ 2023/06/13 18:59 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)
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