fc2ブログ

E.M.D.2nd

自分の買ってきた物(主に漫画や同人誌、青年、成年モノ含む)の紹介が中心 当サイトはアフィリエイト広告を利用しております。
2024 031234567891011121314151617181920212223242526272829302024 05

ぼっちの僕に強制彼女がやってきた 4巻 - ついに三ヶ月が経過。周平と亜沙乃の関係は!? -

※本ブログでは記事中に広告情報を含みます

ぼっちの僕に強制彼女がやってきた 4巻 (DMMブックス) (DLsite) を買ってきました(今回は電子書籍での感想になります。)







偽恋人の期限があと一ヶ月に迫った夏。
同級生・立山たちと海にやってきた周平と亜沙乃は、その帰りに肝試しをすることになる。怪しげな逸話もある心霊スポットを 亜沙乃とペアで進むことになった周平は亜沙乃の意外な一面に触れる。
そして約束の三ヶ月となり、周平はフィナーレを美しく飾りたいっと亜沙乃を美味しい飯屋に誘う。この偽恋人関係は本当にこれで終りとなるのだろうか・・・。


怨念橋へやってきた一同。ここは噂とある噂がありいい感じの心霊スポットであった。周平の方はくだらないことに付き合わなきゃいけないんだっと思うも、亜沙乃の方は乗り気であり、その場所へ向かう







で、二人で向かうことになるのだけど、さすが噂になるだけあって妙に雰囲気はある場所であった。
で、亜沙乃の方は怖がっているものの、周平の方は全然怖がってない感じなので、そんな周平を見ていた亜沙乃は怖くなりそうで全然怖くならないのは周平のせいだといい出す







立山の彼女である梨華は二人の反応がとても懐かしい気分に浸れるので見ているのが好きだと言う。同じく立山もなんかぎこちない二人は面白いと言うのであった







で、周平側へ。この二人のカンケイにもかなり変化が現れ始めていいるように見えた・・・







そんな二人の関係ですが周平自身が設定した期限である「三ヶ月」に達しようしており、周平はフィナーレを美しく飾りたいっと美味い飯屋を検索していた。それはあの肝試しの日に立山から言われた事を思い出いだし、そして彼から教えてもらった飯屋であった・・・







そして最後のデート日。途中で亜沙乃から秘密ですっとしていたことがあったことを伝える。それは母・富由美に周平がどんなことしてくれていたのか逐一報告していたこと。でもあの時、手を繋いだ事は伝えてなかった。そんな亜沙乃に対して周平は恥ずかしがるラインが独特だと伝える。それに対して更に聞き出そうとする周平二対する亜沙乃は







その後、検索した飯屋で食事をし、その後三ヶ月間ありがとうございましたっと伝える周平。そして母の事を伝え亜沙は何も気になさらずにどうぞお元気でっと。







それに対して亜沙乃は罰ゲームの事を伝えつつ、周平が本当に可哀想なだけの人だったらこんなに悩まなかったっといい、周平の手を掴んで







「もっときみと一緒にいたい」っと伝える。

ここで、約十年前の周平と母と父の様子が描かれており、母が病気になったみたいだから母を支えてやってくれと父に言われる。で、周平は周平で父から言われたからやっていることを伝えてしまい、それによって母は癇癪を起こしてしまう。そして父は父で「最近の富由美は頭がおかしいもんなぁ」っというので、周平は父にそんな風だから母さんは病気になったんだよっと言う







それを聞いた自分は分からんけど周平には富由美の事がわかるんだなっとこれからも母さんの手伝いを任せたっと伝える。

で、母は母で男二人で出かけたことにたいしてぐちをこぼすが、すぐにそんな事はいいたいんじゃないっと泣き出してしまう







で、周平は自分の手を掴む亜沙乃を見ながら、あのころに感じた事を思い出しており、「疲れた」という感情が表に出てくるのであった。

そして話は加奈側へ、メンバーの一人が結婚するので卒業するので自分のラストライブに皆の友達呼んでくれないかな?って話になり、仕方なくその話を受ける。
で、周平に電話をかけてくる







電話した理由を伝え、チケットとドリンク奢るので亜沙乃と一緒にライブに来てくれない?っと伝える







周平はそれは難しいことを伝え、亜沙乃に直接連絡をとってみては?っと伝えるも、加奈はそもそもふたりでは気まずいことに決まっており、第一亜沙乃の電話を知ってないことを伝える







そこから周平の話を聞き、周平がおかしい事を伝える。もっとはっきり返事してほしいっと。で、結局直接会って話をすることに。で、実際会った周平ですがネガティブモードに移行してしまっており、加奈の声で我に返る。
その後、自分は亜沙乃と連絡取ってないで自分から彼女をライブに誘うことは出来ないっと伝える。







そして亜沙乃の連絡先をメモしたのを加奈に渡し、加奈から誘って上げてくださいと伝えるも、加奈は二人の今の事情がわからないんじゃ不気味で受け取れないという。
それを聞いて周平は一ヶ月のあのときの事を思い出す。亜沙乃の方はもっと一緒にいたい理由を周平に伝えてくる







それに対して周平はここは「そうですよね もっと一緒にいましょう」と言うべきな場面ではあったけど、これかrたもまだ自分の惨めさを思い知らされなきゃならないのかっと思ってしまい一旦保留にする。そして亜沙乃からメールきたけど返事できないまま一ヶ月経ってしまった







そんな話を聞いて加奈は結局亜沙乃のことが好きなの?っと問われ、あの三ヶ月を思い出す







そして「この世にはこんなに可愛い人がいるのかってびっくりする」っと唐突にノロけるのであった。

このまま別れることになるのだけど、加奈は周平に対してやはり待つように伝え、連絡先は受け取れない。そしてメールの返事は周平がするべき。どう考えても亜沙乃が待っているのは周平だと伝える。
亜沙乃は昔から男運が終わっており、あいつがちゃんと男と付き合っているのを見たのは周平が初めてであることを伝える







そんな事があって帰ってきた周平であるが、自分にこれ以上どうしろっと悩む。そんな時に食事時に母から亜沙乃の事を聞かれ、つい関係ないっと言ってしまう。その後、昔の事を思い出し怒鳴られるっとその場を去ってしまう。あとから母がドア越しにいろいろと話をしてくる。そしてついに周平は母に対して放っておいてくれっと口にしてしまう







その後、母と亜沙乃にごめんなさいっと思うのであった・・・。M
「休日の亜沙乃さん Day.4」では周平からの返事を待っている亜沙乃の様子が描かれており、いま自分は思い女になってない!?っと、こんなことではいけないっと一人で休日を満喫する様子が抱えていました。







そんな感じで、なんだかんだでいい感じになっている感じがした周平と亜沙乃であったけど、三ヶ月の期限となり、亜沙乃からはまだこの関係を続けたいっと言ってくれたのだけど、周平の明らかになった過去があまりにも闇が深いこともあり、どうしてもその先へ進むことが出来なく保留にして、一ヶ月が経過してしまうという、普通に考えればkれで関係はこれで終わりになってしまう感じではあるけど、加奈との言葉と母との衝突で周平が思っていた事をぶちまけたこともあり、これで周平も決意が決まるんじゃないかと思うけど、どうなるのだろうか?
それにしても周平側の家族間の闇が深すぎてあんなことが過去にあったらそりゃ卑屈な感じになってしまうよなぁ。この巻自体が次への新たな展開への貯め回的な感じになっていることもあると思うので次巻でこの雰囲気をぶっ飛ばして欲しいです!!


ぼっちの僕に強制彼女がやってきた の記事
ぼっちの僕に強制彼女がやってきた 3巻 - 陰キャ男子、偽恋人&陽キャと真実の海へ!! -
ぼっちの僕に強制彼女がやってきた 2巻 - 偽恋人との生活に変化の兆し!? -
ぼっちの僕に強制彼女がやってきた 1巻 - 24歳の誕生日プレゼントは恋人だった!? -

関連記事









コミック、漫画、コミックのダウンロードショップ - Comic
[ 2024/02/16 17:43 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

人気記事
プロフィール

マスオ

Author:マスオ
基本は買ってきた物(主に雑誌、漫画、同人誌関係18禁含む)の紹介、たまにゲーム、フィギュアの紹介、自分が気になったニュースに関する紹介とかやっています。

誠にすみませんが、当分の間コメントに対してのお返事を控えさせていただきます。

連絡先はmasuokun777※gmail.comになります。(※をアットマークに変更してください)


またこのページへのリンクはフリーです。

広告
広告2
FANZA 同人ランキング(アフィリエイト)
検索フォーム
月別アーカイブ


ブログパーツ